すべては赤ちゃんを迎える準備です

ぷるるん女神

妊娠をすると、女性の体は赤ちゃんを迎えるための準備が始まります。

 

その準備の一つとして挙げられるのが、胸の変化です。

 

妊娠中期になると、お腹もだんだん大きくなり、お腹以外にも色々な変化が起きてきます。

 

胸については、乳腺が発達し始めるため、胸が張ったような感じが続いたり、脂肪が付きやすくなりバストアップする人が多いです。

 

バストアップした胸には、負担をかけないようにサイズの合った下着や、ワイヤーなどで締め付けないような工夫をしましょう。

 

バストアップとともに気になるのが、乳輪の変化です。

 

乳輪の大きさが大きくなり、色も黒ずんできます。この変化は、赤ちゃんを迎えるためのものです。生まれたばかりの赤ちゃんは、視力がとても低くほとんどものの区別がつきません。

 

そのような視界でも、きちんとおっぱいが飲めるように乳輪が分かりやすく大きく色もはっきりと変化していきます。これにより、生まれたばかりの赤ちゃんでも、自分でおっぱいを探して、母乳を飲むことができます。

 

バストアップをはじめとする体の変化は、赤ちゃんがおなかの中で成長している証拠です。赤ちゃんの成長に合わせて、お母さんの体も徐々に準備が始まっています。

 

妊娠後期になると、出産に向けて骨盤が広がりはじめ、腰回りのサイズも変わってきます。またそのタイミングで腰痛に悩まされる人も多いので、軽いストレッチなどを行い、軽減できるような工夫をしましょう。

 

また、夜泣きにも対応できるように、夜の眠りが浅くなっていくという場合もあります。

 

どのような症状が起きても、赤ちゃんが生まれて成長していくにつれて自然と元に戻っていきます。元に戻す心配よりも、これから迎える赤ちゃんのことを考えてあげましょう。